AI & System Development
AIとシステムの力で、ビジネスの未来を共に創る
生成AIをはじめとする最先端技術を業務システムに組み込み、お客様のビジネス変革を加速させます。
基幹システムの開発・刷新から自社プロダクトの企画・開発まで——構想から運用まで、ワンチームで伴走します。

受託開発Custom Software Development
AI Integration
生成AI業務組み込み
生成AIを既存の業務システムやワークフローに統合し、問い合わせ対応の自動化、文書生成、データ分析の高度化を実現します。お客様の業務プロセスを深く理解した上で、最適なAI活用ポイントをご提案します。
RAG(社内ナレッジAI検索)
社内ドキュメントやマニュアル、業務ナレッジをAIが横断検索し、必要な情報を即座に回答。属人化した知見の共有や、問い合わせ対応コストの削減に貢献します。
基幹システム開発・刷新
販売物流・会計・生産管理など、企業活動の根幹を支えるシステムの新規開発からレガシーシステムのモダナイゼーションまで対応。30年以上稼働したホストコンピュータからのリプレイスなど、大規模移行の実績があります。
Webアプリケーション開発
業務管理システム、ポータルサイト、受発注管理など、Webベースの業務アプリケーションを設計・開発。お客様の業務フローに最適化したシステムを構築します。
モバイルアプリ開発
在庫管理、機器点検、電子カタログなど、現場で使えるモバイルアプリケーションを開発。業務のペーパーレス化・効率化を実現します。
Partner License
intra-mart Development Partner
導入事例Case Study
施設管理業

全国に多数のビル・施設を管理するビル管理会社。現場の設備員や業務担当者が各施設を巡回・点検し、作業報告や修繕対応を行っている。本部では各施設の稼働状況や修繕進捗を管理しており、顧客・現場・協力業者・本部をつなぐ情報連携が業務の要となっている。
業種
不動産・ビル管理業
規模
大手(全国に多数の管理施設を持つ企業)
課題
現場の作業記録・修繕管理が紙・メールで属人化
導入効果
大規模施設管理ポータルにより現場〜本部間のリアルタイム情報共有・修繕フロー一元管理を実現
開発技術
Webアプリケーション、モバイルアプリ連携、Oracle Database、OCI(Oracle Cloud Infrastructure)
導入前の課題
- 現場スタッフの作業報告が紙や個別連絡に頼っており、本部での状況把握に時間がかかっていた
- 施設ごとの修繕要望・依頼・進捗が散在し、対応漏れや二重管理が発生していた
- 複数のアプリやシステムが乱立し、入口が統一されていなかった
導入後の効果
- 本部担当者がリアルタイムで現場の作業状況を確認できるようになり、電話・メール確認が大幅減少
- 修繕依頼から完了まで一連のフローをシステムで追跡でき、対応漏れが解消
- アプリを1本に統合したことで、現場スタッフの操作負荷が軽減
- OCI上でのOracle Database運用により、高可用性と安定したパフォーマンスを確保
ご提供したソリューション
現場スタッフが使うモバイルアプリと、本部・管理担当者が使うWebシステムを一体化した大規模施設管理ポータルを開発しました。顧客・現場・協力業者・本部のあらゆる情報を一元集約するポータルとして機能し、施設管理業務全体のDXを支える基盤となっています。データベースにはOracle Databaseを採用し、クラウド基盤はOCI(Oracle Cloud Infrastructure)上に構築しました。Oracle Databaseの高い堅牢性・可用性を活かしつつ、クラウド環境ならではの柔軟な運用管理により、安定したパフォーマンスと運用性を実現しています。
- 現場での作業開始・完了・GPS情報をモバイルアプリからリアルタイムに記録・送信
- 日報・月報・点検報告書など各種文書をシステム上に集約し、ファイルサーバーを廃止
- 基幹システムとのデータ連携により、契約情報・作業予定情報をポータルへ自動取込み。
手入力・二重管理を排除し、現場への作業指示と実績照合をシームレスに実現
通販業

業種
通販業
規模
中規模(各部門に業務システム化ニーズを持つ企業)
課題
バックオフィス業務が手作業・Excelに依存し、承認フローが不透明
導入効果
10以上の業務システムをリリース。承認フロー自動化・データ管理の標準化を実現
開発技術
intra-mart(ローコード・スクラッチ開発)、ワークフロー、PostgreSQL
導入前の課題
- 社内で長年稼働してきたレガシーシステムが老朽化し、機能拡張・保守の限界を迎えていた
- 各部門(財務・経理など)のバックオフィス業務がExcelや手作業に依存しており、ミスや遅延が発生していた
- 承認フローが担当者に依存しており、進捗状況の確認が困難だった
- 部門をまたぐ情報共有が煩雑で、連携ミスが多発していた
- 業務量の増加に対してシステム対応が追いつかず、属人化が進んでいた
導入後の効果
- レガシーシステムからの移行が完了し、老朽化リスクを解消しつつ運用基盤を近代化
- 手作業・Excelに依存していた業務プロセスが順次システム化され、業務時間・ミスが削減
- 承認フローの自動化・可視化により、管理者が承認状況をリアルタイムで把握できるように
- 内製化支援により、一部業務についてはお客様自身がシステム改修・運用を行える体制に
ご提供したソリューション
レガシーシステムからの移行先として業務統合プラットフォーム「intra-mart」を採用。既存業務の移行と、これまでシステム化できていなかった業務の新規システム化を並行して進めました。
- レガシーシステムで運用していた既存業務を順次intra-martへ移行し、システム刷新と業務標準化を同時に実現
- 財務・経理系、データ管理系、承認ワークフロー系など10以上のシステムを順次開発・本番稼働
- 複雑な承認ルート(多段階承認・差し戻し・代理承認など)を柔軟に設計
- 申請者への自動通知・承認状況のリアルタイム確認機能により、フロー全体の透明性を確保
- お客様社内の担当者がローコードツールを使いこなせるよう、内製化支援・トレーニングも実施
- 開発・インフラ両面を継続的にサポートする体制を構築